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沖縄の花のアロマ 伊集ぬ花(いじゅぬはな)。。は合成品。。
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手作り化粧水のレシピを見直そうと思って
手持ちの精油の効能を再確認してます。

伊集ぬ花(いじゅぬはな)はイランイランやジャスミンの香りを
さらにフローラルにしたような香りが、
華やかな気分にさせてくれてお気に入りなんですが、
身体への効果はイマイチ覚えてなかったので
ちゃんと把握しようと検索かけたんですが、
なんと合成の香りだったんですね。。。!

どうりで最初化粧水にしてみた時、
肌への刺激が強かったはず。。。

以後は時々お風呂に入れて使ってたんですが、
発売元の煌セラのサイトにはそれもダメと書いてある。。

数年前の越智啓子先生の講演会の物販で入手したんですが、
その時には合成の香りとも
肌への使用もダメとも注意はなかったな〜
当時のサイトにも特に説明なかったし。。。

啓子先生の著書とかでは天然精油と一緒に紹介されてたんで
これだけ合成品だとは思わなかったです。

ビンにはしっかり
「アロマエッセンシャルオイル(Aroma Essential Oil)」
って書いてあるし。
「Aroma Oil」なら合成品でもセーフだったんだけど、
エッセンシャルオイルって表示があったら
100%天然原料の認識が当たり前になってると思うんですけど。。
精油の定義)

蒸留方法や学名がラベルに表示されてなかったところで
天然ものかは判断すべきだったけど、
啓子先生のトコではアロマは、
あくまでエネルギーワーク用に紹介してるのであって、
スキンケア用品ではないという認識なんでしょうね。。

でも合成品というのを表明したのなら、
「エッセンシャルオイル」って表記に
こだわらなくてもいいのでは。。?と思います。

最近出回ってるボトルには単に「アロマオイル」って
書いてあるようなんですが、
既に問題を認識してるのなら、サイトの説明がなぜ直らない(^ ^;;

パワーストーンの世界もそうなんですが、
石や品物のエネルギーは確かでも、
ネーミングの基準があいまいなせいで
誤解が起きるのって損な事だと思います。

石で言ったら、
ジェムシリカはクリソコラ
だけど、
クリソコラはジェムシリカ
じゃないんです(笑)

売る方も買う方も勉強が必要だと思いました。。。

ま、浴槽に直接はダメでも
お湯張った洗面器にたらしておくとか、
ルームフレグランスに惜しみなく使っちゃいます♪
(今まではケチってた)
[2009/10/31 11:54] | アロマ・ハーブ・香りモノ | トラックバック(0) | コメント(1)
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古代ローマ帝国の遺産 -栄光の都ローマと悲劇の街ポンペイ- (10/16)
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ローマ彫刻に金の宝飾品、フレスコ画という構成は
数年前のBunkamuraザ・ミュージアムの展覧会とかぶりますが、
そこは国立美術館だし、展示品のクラス感は一回りアップしてます。

周囲の壁に貝とガラスのモザイクがちりばめられた水場とか
住居内を飾った壁画とか、
今だったら素朴派の絵画や、
リフォームで珪藻土の壁にしましたみたいな
クラフト感がいいなって思いました。

もっとも当時にしてみれば
ハイエンドなインテリアなんでしょうけど(^ ^;;

あとスフィンクスモチーフの日用品など、
エジプト文化が親しまれてたというのが紹介されてました。


: 鑑賞memo :
2009/9/19sat.〜12/13sun.
国立西洋美術館(東京・上野公園)にて
[2009/10/26 11:47] | ネイティブ、先史・古代文明 | トラックバック(0) | コメント(1)
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御即位20年記念 特別展「皇室の名宝―日本美の華」 第1期 (10/16)
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まずハズレはありえないとはいえ、
会期が短いんでパスしようか迷ったけど、
ちょっと無理しても行って良かったです!

1つまるごと若冲部屋が一番混んでましたが、
その分、他の初めて見る作品を
ストレス感じずにじっくり見ることができました(笑)
もっとも平日にしてはかなり混んでましたけどね〜
最終日は殺人的混雑必至でしょう。。。

ほとんどの展示は絵画作品ですが、
旭玉山の象牙彫刻「官女置物」とか
立体作品も目を見張る逸品ばかり。。。
さすが皇室!!

孔雀図といえば丸山応挙の「牡丹孔雀図」以上の
絵ってそうそう無いだろうと思ってたら、
荒木寛畝の「孔雀之図」が最強でした。。
カタログ印刷でも尾羽の描き込みの迫真ぶりが保たれています。

それで、皇室への献上品として制作された作品は
大方富士山みたいな華やかでおめでたいモチーフなんですが、
当時の宮内省とかが買い上げた作品には
庶民の日常を描いた作品もあって、
川端玉章の「木下闇図」とか見てたら、
こういう庶民を描いた傑作って、
その絵画に付いた値段は
絵に描かれてる人たちの年収いくら分なんだろうって
思っちゃいました(^ ^;;

作家は貧しい境遇の人たちに対しての
慈しみを絵にこめただろうけど、
そのメッセージって、
大金払って絵を手にできた人には
ちゃんと伝わってるのかなって思いました。。

そんなことを考えながら展示見進めてたら
鏑木清方の、
水上生活者と上流家庭の人間を対で描いた「讃春」が。

昭和天皇の即位記念に献上されたそうなんですが、
そういった場合、
他の作品が単にお祝いの意味だけで作られてたのに、
この作品、作家のポリシーもはっきり伺えるのが
おもねってなくていい感じでした☆

第2期は二週間しか無いけど、いけるかな〜??


: 鑑賞memo :
2009/10/6tue.〜11/3tue.
東京国立博物館 平成館(東京・上野公園)にて

[2009/10/22 11:18] | 日本の文化・美術 | トラックバック(0) | コメント(1)
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会社近所の三毛さん・ついに
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ボデーアタック(笑)されました☆


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前回のようにいつもの家の塀の上に陣取ってたんで、
gemは道路を挟んだところで
手のひらにおやつを用意してから向かおうとしてたんですが
かばんから取り出したところで
足元に三毛さんが!!

gemを見つけて三毛さんから
わざわざ道路をわたって(なお車は基本的に通りません)
近づいてきてくれたのね!


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しばらく見かけなかったんで
持ってたジャーキーが乾燥しちゃったかな、
と悪く想いつつも完食してくれました。
[2009/10/19 11:58] | にゃんこ | トラックバック(0) | コメント(0)
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ベルギー幻想美術館 クノップフからデルヴォー、マグリットまで(9/26)
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子どもたちで賑わった夏休み期間中と趣を変えて、
若干15Rな雰囲気になりました秋のBunkamuraザ・ミュージアム(笑)

以前あった展覧会(こちらもBunkamuraザ・ミュージアム)と
内容かぶらない??と思って行ったのですが、
フェリシアン・ロップスとかジェームズ・アンソールの版画作品が結構多くて、
いや、この二人下半身とか排泄の描写が得意な画家たちなんで、
今回の「幻想」というテーマ、
展示はじめのフェルナン・クノップフの作品の与える、
妖精のようなこの世ならぬ儚げなって意味ではなかったようです。
ある意味すごくリアル(爆)

ルネ・マグリットのコーナーまで来るとほっと一息(笑)できるのですが
「マグリットは制作中もスーツにネクタイで、決して手を汚さなかった」
との解説には、やっぱり今日はベルギー幻想美術界のヘン○イNO.1を
来場者に考えてもらうための企画展なのか、との妄想が頭を駆け巡ります。

ポール・デルヴォーは今回楽しみにしていた作家。
あの視線をさまよわせた女性像って、
古代ギリシャの壷絵に描かれてる人物像のようで、
展示作品に神話の人物(モデルは当時の女性)を描いたものがあったのですが
やっぱり雰囲気なじんでるんじゃん〜という印象。

ちょっとお母様がデルヴォーに対し
女性観が逝っちゃった教育をしていたようですが、
まぁ、本人の姿勢そのものでないので大丈夫!

。。けど解説には
画面の中でしか女性と対等に向き合えない、
裸婦像など作家自身の持つ女性へのこだわりが表現された
その画中世界はつまるところ、


「男の桃源郷」


ってはっきり書かれちゃった。

・・男のロマン、ってそれっぽく表現すると
桃源郷なのか、自分辞書の語彙登録しておくよ。。。

あとデルヴォーの作品では、
夜中の街を失踪する汽車と裸婦像の取り合わせも
謎めいてシュールな雰囲気がスゴク好きなんですが、
デルヴォーは列車模型の収集も趣味だったそうで、

汽車(メカ)に裸婦像(おねぇちゃん)って
男の趣味全開だなお前!


って感じな解説が添えられておりました。


。。。学芸員の作品解説がなんて容赦ないんだ。。。


「幼児性愛傾向=ショタっ気がある」って
書かれた作家もいたしな。

その後のデルヴォーの展示では小話の挿絵作品があって、
内容は、死んだ奥さんを剥製にしたんだけど
なぜかどんどん若くなっていく奥さんを見るのが
イヤになった夫が結局ばらばらに壊してしまいましたとさ、

とか

地上で天変地異がおこり、
生き残ったのは地下刑務所の女性たちだけ、

とか

「富江シリーズ(伊藤潤二)」に女囚ものって。。。

最後まで油断できない展覧会です(爆)


: 鑑賞memo :
2009/9/3thu.〜10/25sun.
Bunkamuraザ・ミュージアム(東京・渋谷区)にて
[2009/10/15 11:41] | 象徴派・幻想美術 | トラックバック(0) | コメント(0)
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