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特別展 「仏像 一木にこめられた祈り」(11/22)
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はじめはgemが見てもわっかるのかなぁ〜程度の関心だったのですが、情報が入ってくるにつれて期待が増幅☆

しかも出かける2日前になって、会社の人からチケットをゆずってもらうというラッキーな出来事が!これはきっと御仏の導きに違いありませんわ(笑)

最初の展示は、奈良時代に制作された観音菩薩像。
装飾品や衣のひだが緻密に彫り込まれていて、白檀などの香木が素材なのもとっても優雅な感じ。木の香りはケースに遮られてたのが残念。。。

次の部屋には四天王や地蔵菩薩、国宝の仏像など大型作品が。
こうしていっぺんに何体も見比べてみると、造詣のいろいろなバリエーションが興味深いです。

聖観音菩薩立像(9世紀/滋賀・来迎寺)

聖観音菩薩立像(9世紀/滋賀・来迎寺)
つぶれた鼻の造作が、はるかインドもギリシャも越えてアフリカ人を思わせます。

聖観音菩薩立像(11世紀/岩手・天台寺)

聖観音菩薩立像(11世紀/岩手・天台寺)
こちらはエジプトの神像かと思いました。

地蔵菩薩立像(9世紀/奈良・融念寺)

地蔵菩薩立像(9世紀/奈良・融念寺)
鼻すじ高すぎ。。この時点でイメージは宇宙人に達しました(笑)

善女龍王立像・十一面観音菩薩立像・善財童子立像

右から、善女龍王立像・十一面観音菩薩立像・善財童子立像
江戸時代の作家・円空の作品(岐阜・高賀神社)。

後ろから「トーテムポールみたい」との声が。
ちなみに幹を三等分したものに彫られていて、三つ合わせて幹の形を再現するようできてます。

木喰の釈迦如来像(京都・清源寺)

同じ時代の作家・木喰釈迦如来像(京都・清源寺)。
おばさんパーマかけた女の人ではありません(笑)

貴族然とした仏像ばかりかと思ってたら、庶民的な親しみを感じさせる像や写真で紹介したような、こんな仏像アリか??と思わせるものまで、質も量も充実でした。

新しくても江戸時代の作品なのに、見た印象ががキリスト教の聖母子像や、アメリカ先住民の伝統文化ととっても似通ってる作品があったのにはフシギというほか。。

キリスト教美術だと、意識して他文化の表現を取り入れたとしても結局はキリスト教美術の印象から逃れられないのに。仏教の懐の深さを感じますわ。。。

■ 関連文献 ■
仏像のひみつ 山本勉 朝日出版社


: 鑑賞memo :
2006/10/3tue.〜12/3sun.
東京国立博物館 平成館(東京・上野公園)にて

[2006/12/01 00:08] | チベット密教・仏教美術 | トラックバック(0) | コメント(4)
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マンダラ展−チベット・ネパールの仏たち−(7/17)
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ネパールを中心に、チベット、インド、モンゴルなどの仏教美術の展覧会。

仏画や仏像をはじめ、20世紀の新しい作品がほとんどだったので、一言で印象を表すと金ピカで極彩色でした(笑)

特に曼荼羅は紙に描かれたものだけでなく、立体で表現されたもの・銅板に線刻されたもの・マニ車などずいぶん沢山の種類がありました♪

この企画展でも、ネパールのシェルカル寺院からチベット仏教のお坊さんたちを招いて砂曼荼羅の公開制作を行っていたのですが、曼荼羅供養の日に合わせて見に行ったところ、今日の曼荼羅供養は公開制作とは別件のイベントだったらしく、当の曼荼羅はクロージングセレモニーまですっかり終了していて、砂粒一つ、跡形もありませんでした。。。(泣)

かなりやる気なくして、このまま記事にするのをスルーしようかと思ってたんですが(殴)一応写真を貼り付けておきます。。。

祭壇

薬師如来

供養では壇に備えた曼荼羅に薬師如来をお招きするという儀式と、土地の住民と参加者の長寿祈願、世界の安寧の祈願がおこなわれました。

砂曼荼羅

この曼荼羅は以前の作品を保存してあったもの。展示室にはもう一つラベンダー色の配色で砂曼荼羅がありました。

↓クリックすると拡大します
砂曼荼羅 砂曼荼羅 砂曼荼羅


供え物

お供え物の数々。バター彫刻に近いもののようです。
↓同じく拡大します・
供え物 供え物


阿閦如来

展示作品の仏画より
阿閦如来(Gautam Bajracharya画)。

ターラー菩薩

チベット・ネパール仏教の女神の中で特に人気の高いターラー菩薩(部分)。
ターラー(tara)とはヒンディー語で星、瞳という意味。

観音菩薩の左目の涙から生まれたといわれる緑ターラー菩薩と、右目の涙から生まれたという白ターラー菩薩がいます。ちなみにスペイン語あたりだと白ターラー菩薩は"ターラブランカ"と読むようです。。


: 鑑賞memo :
2006/7/8tsat.〜9/24sun.
埼玉県立近代美術館(さいたま市)にて

[2006/09/24 23:32] | チベット密教・仏教美術 | トラックバック(0) | コメント(6)
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チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006(7/26)
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護国寺境内

去年はクロージング・セレモニーを拝観したイベント、今年は製作中の光景を見たくて5日目に行ってきました。
平日&中日のせいか、会場内はとっても余裕。
護国寺のご本尊の仏さまが奉られてる広間で、前回と同じ北インド・ダラムサラのギュト寺院から招かれた僧侶たちが曼荼羅を制作していました。

すでに中心部と4つの門が出来上がっていて、外側の円の部分に制作が差し掛かっていたところでした。

残念ながら今回のイベントでは撮影が禁止。
でも観音菩薩の曼荼羅なので、色もデザインも去年のものと同じです。写真を見たい方は過去記事へどうぞ♪

砂曼荼羅の制作は細長い円錐形の容器に色砂を入れ、もうひとつの容器を砂の入った容器にすり合わせることで砂を落として描いていきます。砂なので、息で吹き飛ばさないようお坊さんたちはマスク着用。。。

外側の円については下書きナシでキレイな円弧を描いていたのが熟練を感じさせましたが、枠に沿った細かい模様やモチーフも特に目印をつけることなく描いていました。門の部分がとくに細かいので、1,2日前だったらその部分を仕上げていた姿が見られたのかも。。次回は制作進行を確認していこうかな・

そして今回初めて制作が公開されるバター彫刻
14世紀くらいから制作の歴史があって、チベットのお祭りに供えられる物だそうです。着色してあるだけで、まったく普通の食用バターを材料にして、粘土細工の要領で作られます。お釈迦様に象やサルなどの動物、菊のような花の形をした飾りがパーツごとに出来上がっていて、それらが台座に組み合わさって一つの作品に完成されていました。

こちらも砂曼荼羅に負けないくらいカラフルですが、淡いパステルトーンのグラデーションやドットパターンでできあがっています。

バターというチベットでごくありふれた生産品から、とってもやさしい印象の作品が出来上がってくるのを見てると、豊かさって沢山のものに囲まれることじゃなくて、今の持ち物をどう生かすかなんだよなぁ。。って思います。

砂曼荼羅の左右には日本画家・山田真巳氏の描いた「導師グル・パドマ・サンバヴァとその化身たち」(釈迦の生まれ変わりで、チベットに仏教を伝えたという僧)と題された絵と、チベット仏教の高僧たちと仏様を描いたタンカが展示されていました。

チベット仏教の高僧アーリヤデーバ

去年撮影したもの。

足元に猫

巨大な猫が。。。(笑)

護国寺所蔵の、数m四方もの大きな金剛界・胎蔵曼荼羅も公開されていて、西陣の絹糸を用い上海の職人さんが6年!かけたという刺繍の細やかさにはため息ものです。金剛界曼荼羅の中心部(成身会)にいる1千体の仏様もちゃんと縫いこまれてるそう。。若いお坊さんがいろいろ解説してくれました♪

バター茶とチベットのクッキー

喫茶コーナーでバター茶とクッキーもいただきました。
お茶はちょっぴり塩味、油で揚げてあるクッキーも素朴な味です・

おまけ☆
護国寺はにゃんこいっぱい♪

にゃんこ

他にも身重の黒さんと彼氏?の茶トラくん、休憩所でお弁当食べてる人のおこぼれを狙っていたキジトラに、遠目にサバ白も数匹見ました。
駅のすぐ近くだけど、騒がしくなくてゆったりとした雰囲気のお寺でした。


: 鑑賞memo :
2006/7/22sat.〜7/30sun.
護国寺(東京・文京区)にて

[2006/08/02 09:01] | チベット密教・仏教美術 | トラックバック(0) | コメント(2)
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チベット砂曼荼羅の世界 2 - (7/10)
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砂曼荼羅全景

曼荼羅の展示会場に戻ると、仏教団体の方々も鑑賞に来ていて、引率の人が説明しているのを立ち聞きさせてもらいました・それによるとチベット仏教で中心的に信仰されてるのは、大日如来ではなく阿閃如来(あしゅくにょらい)という仏なのだとか。(注:後で調べたところによると、大日如来が全ての中心であるのは変わりないですが、僧たちの実際の修行に関して最も重要な経典の守護尊が、阿閃如来ということだそうです。)

ちなみに私の守護神は阿閃如来だと言われた事があります(直接ご加護があるとかいう意味ではないですが)。日本の資料調べても、独立した信仰のない地味な仏という印象しか持たなかったのですが(殴)まさかここでご本尊になっておられるとは・・

その方の説明では曼荼羅の四方に描かれてるのは4体の仏のシンボルでもあり、青色と金剛杵が阿閃如来の象徴だそうです。ストラップは青と迷ったんですが、結局赤で買ってしまいました(笑)

話に聞き入っていたら、待たされたという感じもしないうちに曼荼羅破壊(破壇)の儀式の時間になりました。気づくと辺りはもうぎゅうぎゅうの人だかり。主役の僧侶達も通り抜けるのに一苦労してました(^ ^;;

儀式の前に、関係者達よりそれぞれ挨拶がありました。
まずは先ほどから何やら来場者の誘導係をやっていた男性。何か映像関係の会社やってた以前の知り合いに外見も物腰も良く似てるなぁ・・と思っていたら、今回の企画のコーディネイターである映画監督の龍村仁氏でした。ガイアシンフォニーの監督さんと後で知って2度びっくり。
続いてダライ・ラマ法王日本代表部事務所の代表(本来ならチベット大使館の大使に相当する方)であるチョペ・ペルジョル・ツェリン氏、会場の相田みつを美術館館長の相田一人氏からも挨拶がありました。

曼荼羅破壇の前の声明

そして僧侶達が黄帽をかぶり、曼荼羅に宿る仏達の魂を天に御還しするための声明(撥遣"はっけん")が始まりました。彼らが僧籍を置くギュト寺院は、その声明の素晴らしさで世界に知られているとか。

低く、伸びのいい読経は耳で聞くと言うより、声が体中に染み渡っていくという表現がふさわしいようです。4月に観た騎馬オペラ「ジンガロ」にもチベット仏教の僧侶達が出演していたのですが、彼らもギュト寺院の僧でした。またあの声を聞くことができるとは、これも思いもよらず感動でした(嬉)CDがあったら毎日聞きたいな・

なおこの辺りの写真、デジカメのメモリーとバッテリーがかなりギリギリで、質がさっぱりです(泣)撮影OKと知ってたならちゃんと準備してたのに(TДT)でも本来は厳粛な宗教儀式ですから、写真に夢中になり過ぎないで良かったのかも・・

破壇を始める僧

ついに曼荼羅の中心から破壊が始まりました。

どうして精魂込めた芸術作品をすぐに壊してしまうのでしょうか。それは「一切は、同じ所に留まり続けることはない」(諸行無常)という仏教の教えに基づいているそうです。・・実物としては無くなってしまうけれども、かつて砂曼荼羅がそこに存在したというのは、皆さんの心にこれからも確かであり続ける・・チョペ・ペルジョル・ツェリン氏もこう挨拶で話されていました。

曼荼羅破壇中


砂を壷に収める僧


砂を入れた壷を囲む僧たち

曼荼羅の砂は壷に収められ、その上に豪奢な覆いが掛けられました。曼荼羅は観音菩薩の現身だとすると、この壷はいわば骨壷なのですね。この壷に収められた砂は、会場から少し離れたところにある隅田川に還されます。

曼荼羅に使われた砂

一部取り分けられた砂は、展示室を出るところで僧侶達より一つまみづつ戴くことができました。眉間と頭頂部につけるそうだとか・

この数十分後、隅田川河川敷で声明が始まりました。

隅田川

60年前の夏・・この川で多くの人々が戦争という惨禍の犠牲になりました。今回の儀式はその鎮魂の法要でもあります。岸辺に厳かに響く僧侶の声明に、チベット侵攻の犠牲者の冥福も重ねて祈りました。チベットの人間と日本の人間、これまでお互いのことを何も知らなかった者たちがひとつ所に集まり、また別の名も知らぬ死者の魂を想うために一時を捧げる・・祈るという行為の尊さが少し分かった気がしました。


砂を川に還す儀式

そして私が宗教美術に感動するのは、その色彩や造形美に対してだけでなく、作品に込められた祈りそのものに美と崇高さを感じ取るからなのですが、振り返ってみればこの時、私は宗教美術の美の源泉に触れ、祈りに参加することで自らも作品の一部として存在させてもらっていたのですね・・今日はアートパフォーマンスではなく、宗教儀式を拝観しに行くのだとは一応意識していましたが、考えていた以上に素晴らしい体験をしていたのだと思いました。

声明の後、川から水を汲み上げ、壷の砂と混ぜ川に還し、再び読経という流れで儀式は終了しました。私も先ほど手渡された砂を隅田川に御還ししました。
この後川の水で曼荼羅の台座を洗浄して、完全に砂曼荼羅の完結となるそうですが、ちょっと体力持たなかったのでパスさせてもらいました・

儀式が終わった後、僧侶達は大勢の人々に囲まれていました。記念撮影やサインにも快く応じて下さっていた彼らですが、その辺のアイドルタレントより眩しく見えたのは私だけではないでしょう。いや、ホントいい男達だと思います!(笑)彼らの信仰に自由が戻る日が来ることを切に願って止みません。


2005/7/2sat.〜7/10sun.
相田みつを美術館(東京国際フォーラム)にて
展覧会詳細

ギュト寺院の僧達による声明を収録
地球交響曲 ガイアシンフォニー 第2番サウンドトラック
チベット関連情報ならこちら→I Love TIBET!

■ 関連文献 ■
マンダラの密教儀礼 森雅秀 春秋社
チベット密教の本 学習研究社

*写真画像は「ダライ・ラマ法王日本代表部事務所」に連絡の上で掲載しています。
転載等を特に禁止いたします!

[2005/11/27 20:19] | チベット密教・仏教美術 | トラックバック(0) | コメント(8)
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チベット砂曼荼羅の世界 1 - (7/10)
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今年7月の記録ですが、超遅筆でお許しを・・。
宗教絵画の原点にライブで触れた印象のある、貴重な体験でした。

砂曼荼羅全体図

最終日の昼ごろに行ったところ、もうすでに砂曼荼羅(ドゥルツォンキンコル)は完成していました。1.5m四方の鮮やかな砂絵に見入る人たちと撮影する人たちで、そう広くない会場は満員でした。

今回描かれたのは、チベット仏教の最高権威、ダライ・ラマ14世法王の生誕70年を記念して、法王の実体であると言われる観音菩薩の曼荼羅です。インドのギュト寺院から来日した4人の僧侶達が、9日間かけて創り上げました。その作品を間近に見られるという貴重な機会だけでも興奮するのに、撮影も自由でさらに感激でした!

砂曼荼羅中央部観音菩薩を象徴する蓮華の華が中心に描かれ、その四方に観音菩薩の持ち物の、金剛杵・剣・法輪・宝石が描かれています。

各部分の写真。クリックすると拡大します・
砂曼荼羅部分 砂曼荼羅部分 砂曼荼羅部分


観音菩薩とダライ・ラマ法王肖像ダライ・ラマ法王猊下の肖像。上の仏画は千手観音写真切れてて不敬ですね・・(汗)蓮華の向きからして、曼荼羅は法王猊下にお見せするように製作されていました。法王猊下からは一国の元首としての威厳も感じますが、とても優しい表情で、じっと写真を眺めていたい様な・・感銘と言いますか親近感を覚えてしまいます。サイババやローマ法王にはピンと来なかったのに(笑)

気づくと会場の隅に、砂曼荼羅の余りの色砂と一緒に、うちの会社の買い物袋がころがってるのを発見しました・曼荼羅に使用する砂は、かつては宝石を砕いて作っていたそうなんですが、現在は石英質の石をすり潰したものに絵の具を使って着色してるそうです。その絵の具をうちの会社から買ってくれたんですね・・!ちょっと嬉しかったです♪

一通り砂曼荼羅を見終わったら、展示室の外でチベットの風景写真を鑑賞しました。実際生活するには大変な環境なのでしょうが、見ていて心が洗われるような・・昔から高原を流れる川に無性に惹かれるのですが、チベットのあたりの風景がイメージにぴったりで、それも何とはなしに以前からチベットに関心を寄せていた理由でもあります。

ショップコーナーでは数珠やターコイズのアクセに見入っていたら、スタッフの方がチベットではターコイズは「ウー」と言うんですよ、と気さくに話しかけてくれました。ここでは金剛杵(ドルジェ)をモチーフにしたストラップを買いました。

休憩所ではバター茶の無料サービスが。飲みながらもらったチラシをチェックすると、最終日の今日は曼荼羅の砂を川に還す儀式も合わせて行われるとか。これもぜひ拝観せねば!
......続きます

*写真画像は「ダライ・ラマ法王日本代表部事務所」に連絡の上で掲載しています。
転載等を特に禁止いたします!
[2005/11/27 20:13] | チベット密教・仏教美術 | トラックバック(0) | コメント(0)
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