ドル円は2009年1月にいったん底打ち??(金融占星術)
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「100年に一度の金融危機」とか騒がれてますけど、
プロもアマも見解が一致してるときって、そこが相場の天底だったりするんですよね。

果たしてこのまま戻りをつけずに史上最高値(79.75円)更新まで、
この円高はまだまだ続くんでしょうか???

相場の分析方法の一つに占星術も使われているのですが(金融占星術)、
おもしろい対応を見つけたのでアップします。



日経平均の動きに関連が見られるという、金星・土星のアスペクトのうち、
特に強力なアスペクト(合=赤、スクエア=青、オポジション=赤紫)を
ドル円(ドル円の動きは日経平均に相関)の週足チャートにプロットしたもの。

ちなみに金星・土星のアスペクトは
占星術の基本解釈として金銭、愛情面における制限を表します。

チャートでは、日時までぴったり正確に対応と言うわけにはいかないけど、
アスペクトのできた時点で節目が形成されてるのがわかります。

特に逆行の関係で合が連続3回もあった07年後半は、
合のタイミングと円キャリー終焉の動きが見事に符合してます!

2008年も戻り高値の時点で合が発生☆

直近の反応を見るに、
合からオポジションの間で値動きのサイクルが一段落してるので
次のオポジションが訪れた辺りで現在のサイクルが終わる可能性が。。。

次回のオポジションは1/24なのですが、
今月は水星逆行にかぶり、さらに1/26には月食も起こることから
為替相場のみならず、一波乱ありそうです。。
(お騒がせなだけならいいのですが!)

なお、この記事を参考にしてこうむった損失等については
一切の責任を持ちません〜(投資は自己責任で・笑)
[2009/01/04 21:53] | お金のはなし | トラックバック(0) | コメント(0)
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