日枝神社(東京・千代田区) - (2005.11/30)
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今週は雨の日ばかりなのでしょうか・・
こんな日ばかりだと、眠くてたまりません。
新しく記事を書く集中力が無いので、ストック記事の中から。

日枝神社本殿

大倉集古館(感想記事)に行く時に所在地を調べると、最寄りは溜池山王駅だったのですが、この近くには山の神・大山咋神(おおやまくひのかみ)と、国生みの神にして火山の女神・伊弉冉神(いざなみのかみ)をご祭神とする、日枝神社があります♪

昔この近くに通勤してたことがあるのですが、当時を懐かしく思いながらまた訪ねてみました。キャピトル東急向かいの男坂を登りきると、ちょうど結婚式の花嫁花婿さんが目の前を通り過ぎていきました。

ちょっと良い気分になりつつ本殿を参拝。
日枝神社は、京都の祇園・大阪の天満まつりと共に、日本三大祭りに数えられる「山王まつり」の行われる格式高い神社です。今日も普通の日にも関わらず絶え間なく参拝客が訪れていました。

参拝殿の奥

落ち着いて参拝したい方は、少し奥まったところでも参拝出来ます。

神社のお使いの神猿像。

神猿像(雄)

古くから、魔が去る→"まさる"と呼ばれ、厄除け・農業の守護神として親しまれてきたそうです。

神猿像(雌)

特に小猿を抱いた母猿の像は、安産・子育て・夫婦円満の祈願に人気だそうです。

東天紅(とうてんこう)

天然記念物・東天紅。参拝したときのお供えの米を片付けて頂きました(笑)

小国(しょうこく)

同じく天然記念物・小国(闘鶏の一種)

声良(こえよし)

そして声良(東天紅、唐丸とともに日本三大長鳴鶏の一種)。

碁盤の儀

でっかい碁盤。由緒ある神社なのに趣味に走った人がいるんだなぁ・・としみじみ感じ入っていたら、れっきとした七五三に関する由来がありました。>「碁盤の儀」由来拡大表示

藤の棚

藤の棚。これから花の見ごろが巡ってきますが、この時は花の色と反対色の黄金色が楽しめました。お昼時だったので、棚の下でお弁当を広げてくつろいでいる人たちの姿が見かけられました。


: 神社DATE :
東京都千代田区永田町2-10-5
TEL:03-3581-2471
→神社サイト
[2006/04/11 23:17] | 神社めぐり(東京都) | トラックバック(0) | コメント(0)
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